新潟の起業や会社設立を支援!助成金申請の手続もサポート致します。

新潟での株式会社設立、合同会社設立、各種助成金相談・申請代行を行っております。株式会社設立・助成金申請センターにお任せ下さい!

領収書のもらい方・保管の仕方

領収書の保管の仕方

経費などの支払を行ったら、領収書をもらいますが、この領収書は一定期間の保管が義務付けられています。

 

領収書の保管の仕方はどんな方法でもかまいませんが、一般的には領収書綴りなどを購入して貼り付けて保管することをお勧めします。日付順に並べて貼り付け、後で調べやすくしておくとよいでしょう。

袋に月別に入れておくという方法もありますが、すぐに目的の領収書を取り出しにくく、後で面倒になるので、上記の方法が良いかと思います。

 

また、領収書だけでなく、仕入れなどの明細書も別のファイルに分けてファイリングするなどして、きちんと保管しておきましょう。

 

 

「上様」「品代」は使ってもいいの?

たまに、領収書の宛名を「上様」にしたりもしくは宛名がなかったり、但し書きに購入した品物をまとめて「品代」とする方がいらっしゃいますが、これらはあまりお勧めできるやり方ではありません。

 

領収書をもらうときは、必ず『どこで、何を、誰が購入した・支払った』のかがわかるような形でもらうことが基本です。

 

どうしても品代などを使う場合は、メモ書きで何を買ったかわかるようにしておくと良いでしょう。また、経費などはその目的に応じて科目も変わってきますので、何のために購入したのかについてもメモしておくと管理しやすくなります。

 

 

何が費用になるの?

業務上必要な経費は、基本的に全額経費として計上することができます。

しかし、個人事業者に関しては、生活用の支払なども混在しているなどして、使途を明確に区分していない場合が多く見受けられるため、注意が必要です。

なぜなら生活用の支払は事業上の経費にはならないためです。

 

また、個人事業者の経費で、個人用と事業用とで共用されているものがあれば、それらを明確に区別しなければなりません。

たとえば、自宅兼事務所を借りている場合には、その家賃や水光熱費を全額事業用の経費として計上することはできません。

 

方法としては、それらの費用を事業で使用している面積などで正確に按分し、事業用の経費のみを計上する必要があります。

<% textTitle11 %> <% textBody11 %> <% textTitle12 %> <% textBody12 %> <% textTitle13 %> <% textBody13 %>

<社会保険労務士業務・人事コンサルタント業務対応地域>

新潟市北区 新潟市東区 新潟市西区 新潟市南区 新潟市西蒲区 新潟市中央区 新潟市秋葉区 長岡市 三条市 上越市 新発田市 村上市 阿賀野市 新津市 豊栄市 北蒲原聖籠町 他

| 新潟県、新潟関連サイト集01 | 新潟県、新潟関連サイト集02| 新潟県、新潟関連サイト集03| 新潟県、新潟関連サイト集04 | 新潟県、新潟関連サイト集05 | 新潟県、新潟関連サイト集06 | 新潟市の社会保険労務士「にいじま」のブロdeセミナー | 教えて!退職金制度・適格年金 | 年金事務所・労働基準監督署 | 新潟県社会保険労務士会所属の社労士ブログ | 新潟の社長様を就業規則で守ります!社会保険労務士のブログ | 社会保険、社会保険料、社会保障関連 | 「新潟中央社労士事務所」の活動日報 |